一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

意欲はどこから湧いてくるのか

何故就職支援施設は役に立たない・・・と個人的に感じるのかを考えると、単に意欲の問題だという気がしてきた。

つまり僕が「何でもいいから働きたいです!」とか「こういう方針は決まっているので、手伝ってください」というような感じであれば、向こうも進んで解決(就職)への手助けを進んで行ってくれるであろう。

それを「何をやっていいのか、何が出来るのかわからん。とにかく嫌な事だらけで、何だったら嫌でないのか?」という話にするから、向こうとしても口では「ここで見つければいい」とは言うものの、内心知らんがな・・・という感じになってしまうのではないだろうか。つまり「そういう場所」じゃないんだと。

 

就職支援について、障害について、病気について、等々、重大且わかりやすい話であれば、相談に乗ってくれる人が沢山いて、何なら解決策も教えてくれるでしょう。

でも、等身大の悩みについては自分の経験した限り、話だけでも親身に聞いてくれる人はいなかった。

そういう人の話を聞いて、解決とまではいかなくても、自分の中で何かに気が付いてもらったり、些細な気持ちの変化があったり、単に気分転換にでもなったり、そういう形で人の役に立てたらと・・・。

結局、道は自分で見つけていくしかないように思う。

人に指図されて行動を決めるようでは、考える事を止めた、単なる奴隷である。

だから相談員を名乗るなら、「自分が正しいなどと思い、指図する」なんてことは断じてあってはならないと思う。

その人が自分で悩み、苦しみ、考えその果てに何事かを見つけていかなければならないんだ。その手助けができたら・・・。

 

 

今日の一曲


Eximinds - Freedom (Original Mix) [OUT NOW]

当ブログではGoogle Analyticsを利用して、アクセス解析を行うためにcookieを使用しております。 Google Analyticsで集計したデータは、当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。 なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。 Googleによるデータの使用については、「ポリシーと規約」を参照してください。