一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

引きこもりと社会の役目

引きこもっていると何を考えるか。「何だったら自分は出来るのかわからない」「社会に出ていくことに対する漠然とした不安」「対人恐怖」主観ではそんなところではないかと思います。

それを相談したり嫌になる程考えたりするのではないだろうか。

しかし、それも頭打ちになる。いくら考えても、誰に相談しても答えは出ない。(こういった話にきちんと向き合ってくれる人がいるかは本当に疑問ですが)

そうなると後は具体的に動き出してみるしかない。この決意や覚悟を持つまでが当事者の成すべき事なんじゃないかと思う。

 

そこから先、その覚悟を受け入れていくのが社会の役割じゃないだろうか?

実際就労支援に通ってみても、どうにかなる気がこれっぽっちもしない。

あんなトンチンカンなことより、受け入れ先を増やす。これ以外に解決する方法なんて無いと思います。

引きこもりを救ってやれるのは人、人情です。

 

来週見学に行く事業所はそんな機会になるだろうか?

なったらそれこそが真の就労支援だと言えるだろう。

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