一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

時間はどうするのか

一般的にニート、引きこもりの脱出がテレビ、ネット、本などで語られるときって、潜在一遇のチャンスを掴む以外だと、就労支援施設、ハローワーク、アルバイトとかに集約されるように思う。

過去何れも経験し、何れも苦しくなって辞めてしまったり、あんまり取り合ってもらえなかったり(就労支援事業所に通っていた頃、一時やる気に満ちていたこともあって、ああいうのは!?こういうのは!?どうでしょうと相談したり、アイディアを沢山紙に書き出して見せたにもかかわらず、「お!凄いですねぇ!」だけで終わってしまったのは悲しすぎるでしょう・・・)で現在に至るわけですが、自分にとっての出口はこんな所しか本当に無いのだろうか・・・。ずっと悩んでいる。

 

 

時々何かイベントみたいなのが欲しいなぁと思うことがあって、友人にスマブラで対戦しよう!と誘ったのだが、「残業や休日出勤がキツくて、自分の時間が殆ど取れていないんだ。申し訳ねぇ・・・」と断られてしまった。

数年前の自分が全く同じ状況だったし、子供の頃の僅かな記憶を辿ると父もそうだったように思う。

残業代がつくからいいじゃんとは自分も良く言われたことですし、確かに金があれば美味しい物を食べたり、旅行に出かけたり、好きなものを買い込んだりできるわけですが、「その為の時間や気力」は果たして金で買えるのでしょうかね。

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