一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

引きこもりの長期化

引きこもりの長期化は、しばしば問題として挙げられますが、逆に凄いことなのではないかと最近思う。

それだけ長期間引きこもってこられたのだから、考えようによっては問題は無かった、安定しているとも言えるのではなかろうか。

それをむやみやたらに問題化して騒いだり、無理やり引き出そうとしたり、説教や恨みをネチネチぶつけるから、拗れたり暴力に発展するのではないだろうか。

冷静になって考えると、すぐに働かなくてもいい状況なら、わざわざあんな苦しい思いをして働こうなんて人は、そうそういないでしょう。

 

最近ぶり返してきた若者のバイトテロの話題を見ていますと、若ければ有能、成長が期待できるとも言えないですし、引きこもり経験者でもやらせてみると案外できる人もいるかもしれない。「経済的に困窮したので働くか」という感じが認められれば、ずいぶん生きやすく、自殺者も減りそうなものですが、甘いですかね・・・。

それよりは外国人労働者ですかね。

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