一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

少しだけ生きる気力が湧いた

ここ最近親からの圧力と、どうすれば上手くいくのか、何をするにも自信が持てなくて億劫だとか、ちょっと人に会ったり話したりするだけで妙に疲れたりと、かなり煮詰まっていたのだけど、外に出てみると昨日の雨から一転快晴で、気温も20度近くまで上がる過ごしやすい天気だった。

そんな環境に身を置いていると少しは生きる活力が出てくる。

 

思えば仕事こそが自分の中での問題点、諸悪の根源であって、何度か働いてみるもその度に仕事についていけずに怒られてばかりで、残業だの休日出勤だので自分の時間も無くなり、傷つき疲れ果てたわけじゃないですか。

この辺りを何も解決せず「働け!」なんて言われたって動きようがない。

引きこもりは引きこもらざるを得なかったんじゃないですかね・・・。

好きで引きこもっている人なんて少数だろうし、仮に好きだったとしてもずっとその状態が続くのはそれはそれで辛いだろう。

社会復帰を促しているはずが、どんどん遠ざかっていくように思えてならない。

 

どうだろうかなり偏屈した考えかもしれないけど、他人を追い詰めることになったとしても、自分の正しさを確立し、考えをより強固なものにしていく感じがあったりしないだろうか・・・。自分の考えの方が正しく、重要なんだと。

 

 

世の中に行き詰まっているニートや引きこもりがどれくらいいるのかわかりませんが、天気の良い日は少しだけ外に出て、親の恨みつらみから逃れて「生きる気力」を回復させてみてはどうでしょうか。

人目が気になる?実際周りは老人だらけで若者は目立つだろうけど、気にされるほど向こうも別に関心は無いでしょう。

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