一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

誰とでも心を通わせることができる7つの法則より

本当は違う本が借りたかったのだが、そちらはなんだかいつみても貸し出し中で、一向に借りられない。

手ぶらで帰るのも勿体なかったので、直感で一冊選んで読んだのがコレ。

 

DaiGoメンタリズム ~誰とでも心を通わせることができる7つの法則~

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要約すると、相手の心や行動を誘導するためのテクニック集みたいな内容でした。

しかし、よくよく考えたら対人関係など無いに等しい生活をしていて、読んでいても選んだ時ほど興味を惹かれなかった。

しかし、一か所だけ気になった箇所があって、それは

仕事で上司に叱られ、しっかり謝っているつもりなのだが、上司は「本当に反省しているのか!」とさらに激昂。どうすれば反省していることが伝わる?

 という部分。

こういう時はマッチングというテクニックを使って、相手が激しく怒っている時は、身をすくめて黙っているのではなく、多少嘘くさくても、オーバーアクションでしっかり謝るといいということ。

これは実験結果でも明らからしくて、激しく謝ると「あいつは見込みがある」と思われるそうな・・・。

結局、怒っている人は、自分が「いかに怒っているか」を伝えたいだけ。

だから、同じように激しくオーバーに謝ることで、相手にも「自分の意志が伝わった」という手ごたえが生まれるとのことです。

よって、静かに怒る人には抑えたアクションで謝罪を、激しく怒る人には激しく謝ったほうが、より「反省している」というイメージが伝わりやすくなると。

 

自分の身で考えてみても同じことが言えるかもしれない。一生懸命「何が不快なのか」を伝えているのに、相手がずーっと黙りっぱなしだったらますますイライラしてくることでしょう。

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