一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

誰とでも心を通わせることができる7つの法則より 2

以前気になって箇所は一か所だけと書いたのですが、その時点では9割読んだまでで、返却期限が迫っていたのでもうそのまま返そうかと思っていましたが、残り50ページ程度だったので頑張って読んでみたら、この最後の方に面白いことが集中していたという罠が・・・。

期限を延長したので、数回に渡って幾つか紹介してみようかと思います。

 

「ノー」を封じる言葉のマジックという項。

相手に何かをお願いしたり、言うことを聞いてもらいたいとき、選択肢から「ノー」を消してしまう方法があります。

それが(中略)「バインド」というものです。

すでに相手がOKしていることを前提として話を進めていくのです。

 例えば、あなたが異性に「遊びにいかない?」「明日会えない?」と誘ったとしましょう。

こう聞いてしまうと相手の選択肢はイエスかノーの二通り。

好意が低かったり、出会って間もなかったとしたら、ノーになる可能性が高くなってしまいます。無理に食い下がれば、悪印象を与えてしまうでしょう。

 

そこで、上述のバインドを用いた質問に変えます。

「ごはん食べに行かない?それともお茶にする?」

こう聞くことで、最初からデートをすることを前提とし、回答の選択肢はご飯かお茶になり、そこにノーは無くなるわけです。

 

どちらの聞き方も選択肢は二つ。どちらになるかも50%ですが、後者であれば、相手がどちらを選んでも、自分の目的は達成でき、その観点から言えば100%となるわけです。

もちろん完全にノーという選択肢が無くなったわけではありませんが、後者の聞き方であれば、なんとなく選んでしまいがちで相手にノーが浮かびにくくなるそうです。

 

さらに

何か買いもをしたときに「オプションはどちらを選びますか?」と聞かれた経験はありませんか?と続く。

「オプションは付けますか?」と聞かれたら「いらないです」と答える人が多い。

でもこうやって「オプションを選んでください」と言われると「何か選ばなきゃいけないのかな?」という心理に陥る。

これは危ない・・・自分でもそうなる気がする。自転車屋でアルバイトをしていた時期に、この話を聞いたらもう少し売り上げに貢献できたかもしれないなぁ・・・。

 

要約すると、どれを選んでもあなたの思い通りになるように、選択肢を絞って相手に投げかけ、相手の選択する自由を確保しながら、しかし!相手の発言を縛る!

というテクニックでした。

 

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