一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

誰とでも心を通わせることができる7つの法則より 3

9割程読んで、「今の自分の状況とはあんまり関係ないかな・・・」と返そうかと思っていたところ、最後の辺りで比較的簡単に日常でも使えるメンタリズムテクニックが沢山出てきて、焦ったこの本。

残り二項目ほど紹介しようと思います。どちらも初対面もしくはあまり知り合って時間が経っていない人に対して、会話をどうするか・・・という問題に触れた話です。今回はその一つ目を。

 

外見と内面の両方で攻める

初対面の相手の場合、共通の話題が見つからず、困ることがあると思います。

とりあえず間を埋めようとしても、話題の選び方次第では、知らぬ間に地雷を踏んでしまうこともありますよね。

そうなると「何を話していいのやら・・・」ということになりがちです。

こんなときに有効なのが「ビデオトークという話法です。

下手に憶測に話すのではなく、ビデオ(映像)を見るように、相手をパッと見てわかる範囲の事を話題にするのです。

 

著者が挙げた例として

珍しい変わった服装をしている人

「ファッションがお好きなんですか」

「珍しい色のジャケットですね。あまり見かけないなぁ」

「そのピアス可愛いですね」

「個性的な人だって言われるでしょう?」

 

ビジネススーツの人

「素敵なタイですね」

「普段、どこでスーツを買われるのですか?」

「仕事に熱心に取り組むという印象です」

「夏場、スーツは暑いでしょう。どうしてらっしゃるのですか?」

 

このように見ればわかるようなことであっても、あえて言葉にして表現してもらうことによって、「この人は自分に興味を持ってくれている」「自分をわかってくれそうな人だ」など、相手の中に肯定的な感情が芽生えてくるそうです。

確かにそんな気分になります(笑)

 

ここから出た情報を拾い上げて会話を広げていけば、話題に困ることもグッと少なくなりますし、話題にするのは外見であるので、相手は「イエス」を言いやすい。

このことから肯定的な反応を積み上げていくのにも有効であり、別のテクニックと併用しやすい方法でもあるとのこと。

 

しかし、見た目は確かにその人の一面ですが、あくまで一面でしかない。

ここだけで話が終わると、単なる世話話で数分時間をつぶしただけになってしまう。

ここから更に信頼感を得るためにはもう一つの面、即ち内面に触れる必要があるとのこと。

その方法は・・・長くなってきたので次回へ・・・。

 

 

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