一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

孤独

生涯独身の記事を見て、「子供部屋おじさん」とはまた随分悪意のある言い方だなぁと思うと同時に、別に一人きりでいることはそんなにつらくはないでしょうと個人的には考えています。

というか独身であることに何故そんなに後ろ指を指されなければならんのか・・・。

孤独はつらいと言いますが、「そのような」孤独は大したことはない。

本当につらいと思う「孤独」は、学校でいじめられているのに誰も取り合ってくれないとか、真剣に相手の迷惑行為に怒っているのに軽くあしらわれるとか、集団の中で何かをしなきゃいけないのに、何をしていいのかわからない、自分の話を聞いてくれない、誰も気にかけてくれないとかそういう事だとこれも個人的に思います。

孤独を解消する手段を相手に求めてしまうが故に、逆に孤独を感じることもあるでしょう。

そもそも他者が存在するから、孤独もまた存在するような気もします。

 

自分はこれから先を通して、孤独についての思索を深めてみたいと思いますがねぇ。

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