一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

絵は描かなきゃ上手くはならない

描いても上手くならない・・・泣

鉛筆画は影、というか中をどう埋めればいいのかわからず敬遠して、別の絵の練習ばかりしていたのだが、やらなければ成長はありえない!と鉛筆を持ってみることに。

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Google画像検索でニャンコの画像を拾って、それで練習開始。

形の歪みはその内なんとかなるだろうけど、やっぱり中の埋め方がわからず、せめて毛並みをと、なんとなく線を描いてはみたものの、白すぎる・・・空白すぎる・・・。

 

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第二弾。とりあえず塗れば何とかなるんじゃないか!?と2Hで全部塗って、影になる所だけ黒くしてみたバージョン。

影と模様をどのように差別化すればいいのかとても悩み、「もういいや、これで」と挫折した・・・。

 

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シリーズ第三弾。とりあえず全部塗りたくる作戦から、光の当たり加減を意識して描いたバージョン。

相変わらず形を取るのが苦手で、描いた後鉛筆で測って幾度となく修正をした。目測は自分でも驚くほどアテにならない・・・。

明度の違いを描きわけようと奮闘するも、なんだか模様みたいになってしまった。

ここで重大な事実に気が付く。猫の髭ってみんな白いじゃないですか。今まで黒い線で誤魔化してきたけど、今回は体毛が黒い・・・どうすりゃいいの・・・。

 

描いていていつも不思議に思うのですが、何故目の前に見えている物を「そのまま」描くだけのことがこうも難しいのか。

学生時代、特に教わった様子も、血がにじむ程努力した感じもないのに妙に絵が上手い人っているもんじゃないですか。あれは何が起こっているのか・・・。

 

描けども描けども、これは良い風に描けた!という実感が持てませぬ。

ある意味、その方がいいのかもしれませんが。

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