一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

引きこもりの日常

ぼちぼち就労支援に通ってはいますが未だに成果は出ず。

「このままではいかん!就労だ!皆と同じレベルになるのだ!自立だ!」そう意気込んで、なんとか仕事に就くも、やっぱり辛くて苦しくて、散っていく引きこもりも多いのではないのでしょうか。自分も就労、辞めるを何度か繰り返してきました。

 

そんな就労期間よりも引きこもり期間が圧倒的に長くなる星の元にある人、この一切肯定できない、肯定されない状態に精神がやられないための、ありきたりですが自分なりのちょっとしたサバイバル術?でも書いてみようかと思います。

働いていない、納税していない者は人間とみなされない、一昔前なら非国民と罵られ石を投げられるような状態ですから、とにかく精神がやられないことが大事。

 

趣味を見つける

何か没頭できる事があると、その間は様々なことを忘れます。小さな自己肯定にも繋がります。

金の掛からない趣味がいいわけですが、となると読書や運動になりますかね。

初期費用が掛かりますが、それ以降の負担は最小限で済む楽器もお勧め。

できたら達成感がありますし、それだけでなく演奏を持って自分自身で楽しむことも可能。それを通じて新たな人脈を広げることもできるかもしれない。

話題になる以外(しかし意外とここが重要だったりする)、全く役に立たないですが、ゲームもいい。

中古数百円で手に入るゲームで何時間も時間が潰せ、無駄な努力を肯定してくれる存在ですからコストパフォーマンスに優れた貴重な存在です。

プラモデルとかもいいんですけど、とにかく金が掛かる・・・。

そこでなるべく金を掛けずにプラモデルを作る試みをやっていますので、できたら書いていようかと考えています。

本で言うと最近読んで面白かった本がありまして、買ったの6年前で本棚を覗いて思い出し、読んでみました。

ぼくはお金を使わずに生きることにした

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 環境問題や消費至上主義社会に疑問を持った著者が、一年間金を使わずに生活する実験を書いた本。

今日の我々の生活を維持していくのにどれだけのコストが掛かるか?食料廃棄のくだりは普段全く意識しない分、勉強になる。

単なる節約ではなく、自然から採れる物を見直し、何でもかんでも金で解決せず、人と人との繋がりを意識した社会を目指してはどうか?というような話。

批判も多かったみたいですが、同じくらい賛同者も多いですし、なにより実際にやってみることが一番大事なんだと思わせられる話です。なんにせよ、やってみなければできるのかそうでないのかわからない。どこに問題があり、どう改善できるのかもわからない。言うは易し、行うは難しと。

こういうのを読んでいると自分も何かやりたくなってくる。理想を言えば、人生は挑戦で溢れていた方が面白いものです。

 

日々の生活に運動を取り入れる

最近一番重要なんじゃないかと思うのが、日常的な運動。

ずっと家にいると体力も落ちるでしょうし、気も滅入る。

よって毎日1時間程度散歩をする習慣をつけるといい。運動と精神には何らかの繋がりがあるのか、運動した時とそうでない時とでは、前者の方が調子が良いのだ。

人目が気になると思われるかもしれないが、それほど他人は自分の事を気にするほど暇ではないだろうし、どうせバレている可能性が高いので、気にせず出かけよう。

昼頃に近所の池に出かけると、暇そうな爺さん達があちこちに設置したカメラの横で椅子を置いて退屈そうに座っていたり、釣りをしていたり、雑談に耽っていたりで癒される。

 

後は親との確執についても書けたらいいんですけど、これは家を出るより他にないと思う。

「何故理解してくれないんだ!」理解されなくて当然なのです。

だからこそ必死に訴えていくことも必要かとは思いますが、多くは徒労に終わるでしょう。

自分の場合は親と別居なので助かっている。ずっと一緒だったらどうなるのか、全くわからない。

 

今日を生きたら明日。明日を生きたら明後日。とりあえず生きてみよう。そんなくらいに考えておくのがいいのではないでしょうか・・・。

 

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