一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

メモから思い出す仕事の歴史

いつも絵の練習に使っているノートの内一冊は、数年前に職場でメモ用に貰ったものだ。

半分近くが白紙で、捨てるのが勿体ないから使っているのだけど、そこに書いてあるメモを読んでいると当時の苦しく嫌な記憶が蘇ってくるようで嫌になる。

これまでの仕事の歴史を辿ってもたった一つを除き、いい思い出が無い。

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長時間拘束されて、仕事に集中しなさいというのも十分辛かったのだけど、一番辛かったのは「自尊心を抉られること」かもしれない。

どうして何をやっても上手くいかないのだろう。怒られて信用を失ってばかりなのだろうかと。これに仕事そのものが苦痛だということが合わさり、最悪の悪循環をいつも繰り返していた。

そのことをもってして、「働くことが根本的に向いていません!人の役に立てません!」と宣言したいが、許されないであろう。自ら生きることを引き受けたわけでもないのに、人生は苦である。

 

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