一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

働きたければ、働けばいい

前にも書いた気がしますが、就労支援というのは「就労」「支援」と言いつつ、その実働きたくない人、すぐには働かなくても大丈夫な人が通う場所だという気が、これまでの体験からします。自分そうですし、周りを見ても内心はわかりませんが、態度や雰囲気で察しはつく・・・。

 

想像してみてください。あなたが「世の為人の為になにかしたい!」とか「家族の為に頑張らなければ!」とか「趣味を充実させるために金が欲しい」とか「仕事で自己実現、認められたいと思う」とか「いや、それより生活がヤバいでしょ!」となった時に、何をしますか?

要するに働かなければ!!と決意した時、何をしますか?

就労支援なんか行きますか?ハローワーク、地元の求人誌、ネットの求人サイト、就職説明会とか、そういう所に行って具体的な話を掴むでしょう。

そもそも就労支援に行くなんて発想自体が出てこないのではないでしょうか。

 

よくよく考えたら、働きたければ、その必要があるのなら働けばいい。今すぐ電話の一本でもかければいい。事実だけを切り取れば、シンプルかつ簡単な事です。

年齢とか障がいとかいろいろ問題がある人もいるかもしれませんが、現実問題行動しなければ働き口など見つかるはずがない。若くて健康な人より何倍も努力しなければいけないでしょう。

 

本当は働きたくないのに、聞くと「そりゃ働きたいですよ!」なんていう人は好かないです。僕はあなたが本当は働きたくないという事を確信している!!

 

じゃあ、何を思って就労支援なんかに通うのか。

そんなの決まってるじゃないですか!

 

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