一人舞台

生きづらさに悩む、ダメ人間の「日記」

生き辛さに悩むダメ人間の「日記」

自信が無いと

ここ数日書いてばかりいる。何かしていないと落ち着かないというか、ソワソワするのだ。

今に始まったわけでもないけど、親との不毛ないがみ合いから「もううんざりだから、何か見つけなければ!」と思い立ち、「こういう仕事があったら続けられる・・・かも?」という実在するかは別として、具体的な候補や考えを書き出してみた。

以前は考えが無かったから上手くいかなかったのだと。

 

しかし時間が経つといけない。

ハローワークの職員は自分の問題を聞いてくれるだろうか?向き合ってくれるだろうか?」

「適当に話を聞いて、適当に求人票を持ってきて、後は自分でなんとかしろで終わるのではないだろうか」

「行った所で、これまでと同じような結果になって肩を落とすだけではないのか?」

「何とか仕事についたとしても、絶望的な気分になってまた辞めてしまうのではないだろうか?」

「新しい職場、新しい仕事、知らない人間関係、集団生活乗り越えられるのか?」と、次々ネガティブな感情が波の様に打ち寄せてくる・・・。

一瞬やる気になっても波にのまれてしまう。

就労支援やハロワの職員など、目の前の人が仕事に就けるかどうか、上手くやっていけるかどうかの責任なんて無いでいかんわなぁ。仕事だから、とりあえず給料は入るしと。あったら真剣に一生懸命にやるでしょう。

 

何事にも自信が無いとはこういうことだろう。失敗や挫折ばかりで「褒められた、自分にも強みはある」という経験をしてこなかったので、こんなのができあがってしまった。挫折と失敗からしかものを考えられない。

それでもこういう時こそ、「邪険に扱わず、肩を支えてくれる人」がたった一人でもいてくれたら、その人はなんとか立ち直れると思う。

しかし社会から断絶している引きこもりにそんな人がいるわけがないのである。

味方にすると大して役に立たないが、敵に回すとこの上なく厄介な人ならいるのだ。

 

人生、どんな時でも態度を変えない味方や、社会、仕事に対する自分の意志を見つけておかないと、自信をつける訓練をしてこないと、めちゃくちゃ生きづらくなっちゃうぞ・・・!と警告しておきましょう・・・。これらは絶望に打ちひしがれたときにあなたを救い出してくれる糧になるのだ。ある意味仕事のスキルよりも貴重かもしれない。

或いは「社会はあなたが思っているほど辛い場所でも危険な場所でもない」ってことを誰かが証明するか、作り上げていくしかないように思う。