一人舞台

生きづらさに悩む、ダメ人間の「日記」

生き辛さに悩むダメ人間の「日記」

不登校にはまだ、希望がある・・・?

不登校に居場所を」という記事を見て、言い方は悪いですが、まだ不登校はいいよなぁと。

いろんな人が気にかけてくれますし「気の毒なことに・・・よし!一肌脱いでやろう!」とか「無理してまで行かなくていい」という感じになりやすい気がする。まだ「道はある」みたいなね。

これが引きこもり中年男子となると、「お前、何なん・・・?」とか「ああ、もう人生終わってんなぁ・・・」とかそういう目でしか見られない。それか「いつまでそうしている気だ!」と排斥されるか。

そんな引きこもり中年男子の行く場所どうなのかというと、経験上、胡散臭い就労支援か、収容所みたいな所しか無いのである。なんでだ・・・!

 

最近周りの働いている人を見ては、「本来自分もああやって自立していなければいけないんだよなぁ・・・」と思う。しかし、過去の就労体験を考えると

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思い出すの辛い出来事ばかりで働くなんて、人の役に立つ、価値ある存在であり続けることなんて自分には無理だ!!そう感じます。

自分の態度にも問題があったと思いますし、それはそれで反省しています。しかしそれと同じくらい本当にどうにもできない事も多々あった。

自分自身あれから何も変わっていないですし、社会の方も自分のようなダメ人間を受け入れてくれるようには、なっていないと思うんですよね。

なんで皆できるんだ。