一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

何もしたくない

12月に陶芸の職業訓練が始まるからそれに行けと言われている。

しかし、興味が持てない。やれば出てくる可能性も否定できないけど、結局最後まで持てなかったら1年間どう過ごせばいいのだろうか。

同時に言われたことだけど、「興味の無いあんたが試験と面接に受かって、興味がある人が落ちたらあんまりだよね」と。それは確かにあんまりだ・・・。

 

何かしなければならない、このままではいけない。そう思いつつもやっぱり何もしたくない。

その「何か」はつまる所、就職に繋がることでなければいけないのだ。

4度目の再就職に成功しても、また辛くなって辞めてしまうのではないのか。自分自身は何も変わっていないですし、社会も受け入れてくれるようにはなっていないでしょう。それどころか、こんな時期ですからもっと狭くなっているのかもしれない。

自分は会社から必要とされる、採用する価値のある有能な人間にはなれないですよ。

運よく働けて、しかしやっぱり辛くて、思わず弱音を吐けば「皆そうなんだ!甘えてんじゃねぇ!」と矢が飛んでくるでしょうし。

とにかく過去の経験もあって、悪い方向にしか考えられない。

 

世の人たちは生きづらさを感じるのだろうか?働くことや人間関係や環境の変化が「苦痛」とまではいかないのだろうか。我慢したり自分で対処できるレベルに収まっているのだろうか。だから他人に辛くあたるのだろうか。日々すれ違う人々が、大きな問題を抱えていたりするのだろうか。

 

 

 

 

 

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