一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

居場所はあるのか、作るのか

世の中普通の事が普通に、当たり前とされることが当たり前に出来る人にはいくらでも居場所はある、作っていけるように思う。

そうでない人、目に見える障害を持つ人でも居場所が提供されている。

そのいずれでもない人、一見普通に見えるのだが、特に細かい作業、複雑な作業、覚えることが山ほどある作業所謂「仕事」をさせると上手く立ち回れない人はどうしたらよいのだろうか・・・。

 

過去の自分の仕事ぶり、特に自転車屋の接客を思い返すともう「あれは事故だ」と言いたくなる。本当に何の仕事に就いても双方が不幸になって終わってしまう。

自分なりに対策はとってみたつもりだけど、それでもどうにもできなくて段々と信用を失って、任されなくなるのは辛いものです。

トラウマ、と言っては大げさかもしれないですが、根強い抵抗感を乗り越えて、先に進めるのだろうか。

進めて上手くいったとしても、歳をとって、体が衰え病気がちになって、こんな世の中ですから老後の不安に苛まれ、終いには死んでいかなければならないのですから、結末はどう足掻いても不幸だよなぁ・・・と。

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