一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

RG350Mの十字キーの修理

スーパーファミコン十字キーゴムパッドを加工して、RG350M用のゴムパッドを製作!

 

エミュレーターのメニューが操作できない問題は設定で解決できたけど、十字キーが使えないというのは実にストレスである。

プレイするゲームのほぼ全てをこれで過ごしているし、病院の付き添いなんかの長い待ち時間を過ごすのにこれがないのは死活問題である。(読書もいいけど、静かな所でないと全く頭に入らない)

替えのゴムパッドは再入荷されるのかどうかも怪しい・・・。

そこで別のゴムパッドを加工して取り付け出来ないだろうか?と思ってスーパーファミコンのコントローラーのもので試してみた。

犠牲になったスーパーファミコン君は問題無いのだ。何故ならスーパーファミコン用のゴムパッドなら大量に出回っているから、なんかの機会に買い直せば良し。

 

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これが元々付いていたやつ。電導部が全部取れてしまった。

 

 

 

 

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これを同じ形・・・に加工。いや、想像以上にゴムは非常に加工しにくかった。

穴を綺麗に開けるのにポンチがあると良かった。

少し高さが足りないようだったので、十字キーに厚紙を貼って調節。ぴったりハマるなんてことはやっぱりなかったので、無理やり押し込む!

 

やったぜ!無事に操作が出来るようになった!

 

しかし、微妙にサイズが大きく電導部がずれているのか、感触は悪くないものの気持ち強めに押さないと反応しない。

とはいえ、全く使えないよりは断然マシなので、繋ぎとしては十分でしょう。

後は再入荷されることを祈るばかりだ。

 

追記:最近は馴染んできた?のか、感触以外は特に問題無く操作できている。 

 

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