一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

自分が思う孤独

自分の経験から考える孤独について

孤独というのは、やはり単に一人でいるという単純なことではなく、認めてくれる人がいない、悩みや問題を抱えているのだが話せる人が、とりあえず否定せずに耳を傾けてくれる人がいない。こういうところにあるように思う。

更に自分の問題を言語化できなかったら、即ち伝えられず一層孤独になるでしょう。

だから、いくら人間関係に身を固めても誰一人として本音で話ができないのであれば、話して否定されれば、孤独なのではないだろうか。一人になった時に「フッ・・・」とくるような。

問題や悩みを全部自分一人で抱えてしまう。抱えるしかない。そういう孤独は毒ですよ。

 

考えてみれば不思議なもので、愚痴や不満はともかく、誰しも表面には出さない悩みや考えがあって、内心それを認めてほしいと思うものじゃないですか。そうであるならどんどん話していかなければ伝わらない。でもほとんどの場合そうはしない。一方こうして匿名では書けると。

世の中易々と他人を受け入れるだけの余裕は無いのかもしれない。

辛い体験や苦労がそんなにも人を成長させてくれるのか、財産になるのか疑問ですけどねぇ。

 

 

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