一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

自分の意志で働きたい

やはりひきこもりの支援関係で働けないだろうかと思う。親に尻を蹴られてではなく「自分の意志」で、引き受けることを決めたいから。

学生時代よりずっと悩んできた。ひきこもり、人生の生きづらさは最早自分の人生のテーマであると言っても過言ではない。

悩んで苦しんで否定されてバカにされて、どこにも話を聞いてくれる人はいない。

就労支援デイケアは去年の3月からずっと休止、県の支援機関は10日も経つのに返事一つくれない。就労支援ビジネスは世に蔓延っているけど、当然就労問題しか扱わない。世の支援などこんなものである。

無ければ自分が!個人の事をもっと真剣に考える支援を!とそんなところです。言うは易しですがね・・・。

人生ここまで悩んで否定されて、孤独に苦しみって、そういう経験ってなかなかないですよね。ひょっとしたらこれは状況によっては、長所になりうるのではないかとそんな気がするんですよね。

この経験を無駄にはしたくない。忘れてはならない。なんとか活かせないだろうかと。

 

ひきこもりの立場からのひきこもり支援。懸ける価値はあるように思うのですが。

ハローワークに相談に行くべきか迷うが、「知識も経験も資格も無い奴が何をいっているんだ。というか、あんたは支援される側だろう?」とか言われそうで勇気が持てない。

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