一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

ひきこもりは我慢強い?

ひきこもりはある意味で、我慢強い。

 

ここ最近恥ずかしながら、無一文で過ごしている。暇つぶしに通販サイトを覗いて、あれ欲しいなぁ、これ欲しいなぁと一瞬思いつつも「でもまあ、お金無いしなぁ」とカートに入れて買った気になって物欲を済ませてしまう。

 

物が欲しけりゃ、金が欲しけりゃ働かなければならないのが社会のルール。

 

しかし、あの働くことの辛さを、絶望感を思い返せば、事が趣味程度なら幾らでも我慢できてしまうのである。「まあ、しょうがないよね」と。

故にひきこもりは働かなくても平気なのだと推測する・・・。

 

とはいえ、これが「社会復帰の観点」から考えると、果たして良いのかどうか疑問に感じる。

欲っていうのは時に強い原動力になるじゃないですか。最早金が無いことが前提にあるので、あらゆることが縮小していく。ついでに人間関係もほぼ無いので、ひきこもりにはあらゆる欲が無い・・・とまでは言いませんが、希薄であるように感じる。必要とされることもないしね。

能力的な問題もありますが「復帰する意義」を、というか「生きる意義」をどこに見出せばいいのか。こういうのを「甘え」と言うのでしょかね。

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