一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

働くことの恐ろしさ

働くことや自立に向かって、今自分に何が出来るのか?何をすべきなのか?これを考えるのは難しく、重苦しい。

すぐには働かない選択肢を取るなら、就労支援デイケアはいつ再開するかもわからないから、最寄りの支援機関に行くとか、前に話に出た職業訓練に行くとなるだろうか。

尤も前者はあらかた頼ってダメだったし、後者は抵抗感が強くて気が重い。

自分の自発的意志ってなんだろうか?何だったら「ちょっとやってみようか」と思えるのだろうか?

時折フッと行動できたこともあったけど、いつも「現実の前に」敗れ去ってしまう。

働き、自立する。自分の人生を自分で引き受ける。それが当然あるべき姿とされるけど、自分には何もできない気がする。

価値を生み出すことも、価値ある人間になることも、賃金を払うに値する存在にもなれない気がするし、なれなかった。

仕事というのはそういう自分を嫌でも直視させられるから、恐ろしいのである。

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