一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

他人なくして悩みはない

ひきこもり脱出の難しさってなんだろう?

対人恐怖?能力の低さ?空白期間?理解者、支援者がいない?

自分が思う一番の難しさは「社会との接し方、あり方」にあるのではないかと思う。

ひきこもりであればすべからく悩んでいるとは思うんだけど、その悩みってなんだろう?どこからくるのか?

過去の経験、更に言うと「他人との関係性」にあるはずだ。悩みは他人がなくしては発生しない。

問題が自分の中だけで完結できるのなら、仕事が徹頭徹尾自分一人で完結できるのなら、何を悩む事があるだろうか?とっとと出来ることを始めればいいだけである。

だけど、現実は「常に他人がいる」肯定されれば充足や自信、自分の実存を確かにできる。否定されればその逆になる。ひきこもる人は後者の経験ばかり積み重ねた人が多いのではないだろうか。

生きる人全員が有能で、他人に認められ、社会的価値を生み出せるわけがない。

 

支援として、当事者として、そのあり方は一体どうすればいいのだろうか。

 

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