一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

止まらない不安

最近不安が酷くて、親は「真剣に考えていない。能天気そうに見える」なんて言いますが、その実心の中は余裕が無く、考えない日は無い。

 

この先どうなるのだろうか?どうすればいいのか?見捨てられるんじゃないか?尽きることが無い。

何故働かないか?動き出さないか?これも不安・・・と言うより「恐怖心」と言った方がいいかもしれない。

自分の無能力故、また否定されるのではないだろうか。また仕事が辛く苦しくなった時にどうしようか。また、出来ない自分、要求に答えられない無能な自分を突きつけられるのはもうたくさんだと。

これまで3度、もうこれ以上そんな思いをするのは嫌だ。本当に立ち直れなくなってしまう。そういう強い恐怖心、抵抗感があるんだと思います。

そういう自信の無さを見抜かれて、面接や支援機関で指摘や説教になったことも一度や二度ではない。

つくづく悪い状態が更に悪い状態へと連鎖していくように感じる・・・。

 

世に就労、ひきこもり支援は沢山ありますが、経験した限り恐怖心や不安に対する「ケア」って無いんですよね。「それじゃあダメだよね」と就労に向かう感じにしかならない。それで安心して就労に向かえるだろうか?継続できるだろうか?

単なる推測ですけど、支援を頼って「継続できる人」ってごく一部なのではないだろうか。そう思えるくらい、働くというのは自分にとって難しく苦しいことなんです。

自分一人で絶望する分にはいいけど、他人を巻き込むのはいかんよなぁ・・・。

 

会う人全てに否定される。誰も彼もが「就労問題」としてしか見てくれない。たわいもない雑談すら難しい。そこに自分はいるのだろうか?

とても孤独です。

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