一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

「気持ちの問題」は些細なことなんだろうか

しばらく考えていて、収入を得ることの重要性は理解しつつも、自分の中の一番の問題はやはり「気持ちの問題」にあるのではないか。
「自分には期待や要求に答えられる能力はない」という「無力感」。
そこからくる、もうこれ以上傷つきたくない。多少なりとも希望を持って、前向きに考えて再就職に挑んだのに辛い現実に打ちのめされる。否定され続ける。あんな思いをするのは沢山だという「恐怖心」

そういうものがごっちゃになって「根強い抵抗感」となり、動けなくなってしまう。
ここにあるのではないか?と今の自分は考えています。

 

所謂「気持ちの問題」
だけど、それは収入の問題よりもずっと「些細な問題」として捉えられ、甘えや怠けとして扱われて、誰も聞いてくれない、考えてくれない、「ケア」がない。
さらに人によって千差万別で、就労支援のようにマニュアルで対応できないことでしょうから、もはや「支援の外」にあるように、これまでの経験から感じられてしまう。

親の発言を聞いていると、やはり単なる怠けか甘えにしか映っていないように思う。

 

扱いが難しく、そして非常にわかりにくいせいか、「気持ち」があまりに軽視されているように思う。

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