一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

高校卒業間近のあの時

思い返すと小学生の頃から漠然と「自分は社会に出ても上手くやっていけないだろう」という不安があって、それは高校2年目くらいから一層大きくなっていった。

卒業間近になって、どうにもできない、言い出せない複雑な感情を抱えて周りには不貞腐れた態度を取ってたり、「親の実家の農業を継ぐ!」とか訳のわからないことを言ったりして教師や父に窘められたりしていた。

働くことが避けられない厄災として目前まで迫ってきて、どうしていいのかわからない。そんな感じだったように思う。

勉強がてんでダメだったので進学という選択肢は全く無かった。

 

それでも某大手企業に就職が決まった時には「ああ!なんだかんだ言ってもこれでニートにならずに済む!(当時何かと話題になっていたように思う)ここでコツコツ頑張っていけば安泰だろうし、自分はダメ人間なんかじゃない!」と心底安堵していたことも事実だ。

それがどうでしょう、1年ちょっとで挫折。結果コレですよ。

その後職業訓練に通ったり、何度か再就職したり、方々の支援施設を頼ったりしたけど、現在進行形で職無しですよ。

想像以上に働く、働き続けるということは自分には難しかった・・・。

 

 

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