一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

事情は人それぞれあるんですよ

一人で悩み続けるのは毒ですし、また解決にも繋がらない。以前通っていた就労支援デイケアはひょっとしたら後数年は中止であるのではないだろうかとも思えるありさま・・・。

これはまずいと、ここ最近通院先のケースワーカーさんの相談を利用しているのだけど、あんまりうまくいっていないのはこれまで書いた通り。

 

原因は「自分のやる気の無さ」これに尽きると思う。やる気の無い奴を誰が助けようと思うのか!話を聴こうと思うのか!

だけどね、何故やる気が無いのかと聞かれれば、元々の自信と能力の無さに加え、3度の就労での失敗、挫折経験があるからなんですよ。

(対人援助でこの「何故」を考えるのはとても重要なはず・・・)

ただでさえ、8、9時間労働+残業という長時間労働だけでも耐え難いのに、自分の無力が重なるわけですから、自信は粉みじんです。(と、同時に職場の人に多大なご迷惑をおかけしたことを謝罪したい・・・)

思うに労働時間が3、4時間程度であれば、多少つらくても辞めなかったのではないか。

長時間拘束される。精神が疲弊する。これが如何につらいことか・・・。わかる人はわかってくれるはず。

 

「失敗なんてたまたま」「言ってもそんなに酷いようには見えない」なんて皆言いますけど、自分にはその根拠が無い。できない自分の方がずっとリアルなわけですよ。

相談しても暗に「働けばなんとかなるでしょ」と言われている様で、相談することさえ億劫になってしまう。

自分が散々つらい目に遭って、同時に多くの人に迷惑を掛け、信用も失った。そんな世界に「さあ!もう一度戻りましょう!大丈夫!なんとかなるって!」なんて言われて、「はい戻ります!」なんて答える人がいるのだろうか?

もう荒療治するしかないのか?思い切って飛び込むしかないのだろうか?どこへ・・・?

それで上手く解決できれば良いですが、もしできなかったときの対策は無い。失敗すれば大きな自信の喪失となるでしょう・・・。

 

どう思いますか?皆さん。自分はやっぱり甘えた親不孝者でしょうか?

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