一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

差別的な扱いも仕方がない・・・ような気はする

無職であるとか、ひきこもりというだけである種の差別的な扱いを受けることに悲しみや孤独感、憤慨しつつも「でも、しょうがないよなぁ・・・」とも思ってしまう。

何度も「ひとそれぞれ事情はある」と書いてきましたが、そんなの伝わらないし、これに限らず説明しても理解が難しいのは世の常である。

それにいつまで経っても具体的な行動を起こさず、一日中家にいる人を「肯定的に捉えられるか?」と問われれば、自分でも難しいと思う。更に周りや世間との比較も入ってくるからほとんど不可能に近いであろう。

通常、人の内面まで知ろうとすることは恐れ多いことだし、とても手間と体力のいることだ。批判する人にとって社会参加や働くということは然程難しいことではないように見えるし(絶望しながら働いている人は見たことが無いし、勿論内面はわかりませんが、果たして苦痛や絶望を全く隠せるものだろうか?そういう「匂い」を感じさせる人はやっぱり辞めていきましたし)それよりかは表面で判断してしまうのも無理からぬことでしょう。

 

なんだか「無職、ひきこもりという罪」を背負って、変えられないことだからと差別や罵詈雑言を引き受けるしかない。そんな気持ちになってきます・・・。

 

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