一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

ああ、なんと「狭い社会」で生きていることか・・・

不安と無能っぷりを省みれば、社会に出ていくことが恐ろしくなる。といって、毎日家にいても突然やる気になる・・・わけはなく「働かなければ。だけどそれは今ではない」がずっと続いていく。

それが分かっていればこそ、いろんな場所へ相談に行ったり就労支援を受けたりしたけど、鳴かず飛ばずで今に至る。

2回荒療治したけど長時間労働が辛いのと無能っぷりを発揮して、いづらくなって辞めてしまった。

 

なんでこうやること成すこと、進展しないのか。人生どん底にまで落ちぶれましたが、「あれが、あの人が切っ掛けで・・・!」というのはありがちですが、何故自分にそれはないのか・・・!

 

冷静に考えると誰も自分の社会参加など望んでいないじゃないか。何故なら自分が仕事を辞めてもすぐに変わりが採用されるし、雇うならやる気のある人や有能な人が沢山いるでしょう。毎日家にいても自分など存在しないの如く社会は回っているじゃないか。だから相談先も就労支援も他人事なのではなかろうか。自分を助けることに人生の幾らかの時間を割いて、何か得るものがあるのだろうか?唯一望んでいるのは親だけである。

 

 

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