一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

伝えることの難しさ

先日通院先のケースワーカーさんに相談に行ったことは書いたし、相談それ自体がとても難しいことも以前に書いた。

先日の件でも生活保護受給の手順はともかく、自分の内面的なことについてはやはり難しいという印象は変えられなかった。

なるべく簡潔に伝えたつもりでも反応がいまいちで、さらに説明を加えるのだけどそれでも伝わったのか伝わっていないのかよくわからなくて、次第に自分も何を伝えようとしているのかわからなくなって、やっぱり微妙な空気になってしまう。

 

悪くいうつもりはないのだけど「発達障害以前に自分は無能なんだと思う。学生時代からこれまでの就労経験がそれを物語っている」と話すと「いやいや、そんなことはありません」と返されてしまった。

本当は「無能な自分という現実を受け入れたうえで、どのように進めたらいいのか」を話したかったのだけど、口を挟めなかった。

何年か前にも「仕事がつらくて・・・」と当時通っていた就労支援所で相談をしたら「つらかったら辞めてもいいんだよ。なんてはことは言わない」とピシャっと返されてしまった。

慰めが欲しいのかと聞かれるとそうではないんだ。よく「大丈夫です!」「つらいですね」という人がいますが、そんなのすぐにわかるじゃないですか。

すぐにそんな風に返されてしまうと、「問題は無い!」って言われている様で次の話ができなくなってしまう。

いろいろ考えたのだけど「わからなさ」をなんとかしたいのだと思う。

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