一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

自分は無価値だ

最後に仕事を辞めてからどのくらいたっただろうか。

30を過ぎ、特に資格も無く、何かこれといった能力も無い。学生時代には勉強と人間関係に苦しみ、それが終わると今度は仕事がつらくて続けられない。

こうしている間にも社会に出ていく若い人はいるわけで、そんな中にあって自分は何の価値があるのだろうかと思う。自分に就労意欲があるかどうかより、「こんな人間いりますか?」という話ですよ。「自分を雇うことでこんな利益が御社にあります!」っていうのがないんだもん。面接を受けてもいらない人ですよ。

であれば努力を、向上心を持つべきなんだけど、残念なことに今までの人生それが一番できないことだ。「金を稼ぐ」ということにどうにも関心が向かないのだ。

無能な価値の無い人間ってどうやって生きていけばいいのだろうか?

我こそは無能という人、どうしていますか!?

当ブログではGoogle Analyticsを利用して、アクセス解析を行うためにcookieを使用しております。 Google Analyticsで集計したデータは、当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。 なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。 Googleによるデータの使用については、「ポリシーと規約」を参照してください。