一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

近状報告 2021/6/20

またすっかり停滞した感が出てきた。ケースワーカーさんの相談に通っていたものの、相談は相談以上には成りえず、9月頃になると各種デイケアが再開する予定だから、そこから始めてみては?という所で止まってしまった。

相談に行くときにはいつも思う。「今度こそ何かの転機が訪れてはくれまいか・・・」と。よく本やニュース記事、ブログなんかで「あそこに相談に行ったから、あの人に出会えたから、こんな機会があったから」的な成功?脱出話があるじゃないですか。

通えども通えども自分には無いんだね。そういうのが。所詮は掴んだ者だけが語れるというわけか・・・。

他力本願なのがいけないのだろうか?だけど行くことは自分で決め、行動してるし、切っ掛けが見つかった後もそれは同様でしょう。

そもそも一人で解決できるのなら、こんなことにはなっていないだろうし。

 

やっぱりね、ひきこもるべくしてひきこもっている気がする。友人なんかにも一時無職で毎日家にいる期間があったけど、せいぜい半年だし、妹に至っては「働いている方が全然いい」なんて言うくらいである。意味がわからん・・・。

自分にとっては仕事はつらいことばかりだし、その無能っぷりでお互い不幸になってしまう。消極的にもなるでしょう。

「自分は御社に対してこういうことで貢献できます!」なんて言える能力も気力も無い自分に、一体どこが救いの手を差し伸べてくれるのか・・・。

働く意欲や金を稼ぐことに興味が無いと、一気に人生が生きづらくなるぞ!気を付けろ!

 

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