一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

思考を止めたくなる

自分の無能さ、長期間ひきこもり状態でいたせいか、社会に出ることが難しくなる。比較が恐ろしい。見下されるのではないか?軽蔑されるのではないか?周り皆が優秀で、自分だけができない状態は自己愛を拗らせた自分には耐えがたいだろう。

そんなことに悩みつつ、解決や救いを求めていろんな所に相談に行くも相談は相談以上になりえなかった。

 

「こういう仕事に就きたいです」とか「勤務地はこの辺りで」とか「こういう資格やスキルがあります」とか「わかりやすい話」あれば、続けられるかどうかはともかくとして、すぐにでも解決できたのだと思う。

だけど気持ち?の話を聞いてくれて手を貸してくれる人は誰一人いなかったように思う。難しいし、意味不明だし、なによりデリケートだからだろうか。

 

ひきこもりは本当に孤独だと思いますよ。それも自ら選んだ孤独ならともかく、なんとかしたくても手を貸してくれる人も、仲間も居場所(行ける場所?)も無いのだよね。

問題を持って行ける場所、持って行ってもいい場所が無い。

 

親からの圧力があるので、今度ハローワークに相談に行こうと思っているけど、何一つ向き合えずに「こうするより他がない」と進めても、上手くいくことはほぼないのではないかと思う。

仮に職が決まっても、何のスキルも向上心もない30過ぎの男だから、その待遇は高が知れている。結局困窮するのではないだろうか・・・。

 

どうにもできない悩みが同じところをグルグル回り続けて、思考を止めたくなる。

考えてもどんどん自分を追い込んで、解決なんてしないからね。

自分は酒は飲まないのだけど、そういうものに手を出して断ち切りたくなるのはこういう時なのだろうか。

 

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