一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

個人的に思う、ひきこもりの世間の認識

世のひきこもり当事者たちが、何が切っ掛けで、何を思ってひきこもり続けるのかは会ったことが無いので、ブログや本で推し量るしかないけど、共通するのはきっと「社会にノックアウトされた」これに尽きるでしょう。

仕事とか人間関係とかについていけずに、ちょっと休憩のつもりが、いつしか社会に出られなくなってしまう。恐ろしくなってしまう。

ひきこもり問題と言えば社会復帰、詰まる所「就労」に行きがちだけど(最近は流れが変わりつつある・・・?)そもそも就労に向いていない、一般社会にとって役に立つ人間ではない可能性があるのではないかと自分を省みて思う。憶測だけどね。

そうでなければ、高が一度や二度の失敗「転職するか」とか「向いてなかったし、しょうがないよね」で前へ進んでいけるでしょう。

実情がどうあれ、本人が社会に対して無力、抵抗感を覚えているのに、その社会こそが自分を苦しめる元凶なのに「就労しましょう!」とか言われても、「え、無理・・・」となるのが人情だと思う。

それで上手く行くのは、本当の所問題無い人とか、上手く収まる場所を見つけたとか、何かやっていたら第三の道が見つかったとかの人ばかりで、その背後に多くの人が取り残されているのではなかろうか。

 

ネットではいろんな当事者や団体が発信していますが、世の中大して変わらんよね・・・。

たまに事件を起こして一時話題になりますが、普段はというと「無職、子供部屋おじさん、つべこべ言わず働けよ!」こんな程度の認識なんだと思うし、まあそうなるよねと。

ひきこもりというか単なる無職なんですよ!無職!

最近自分でさえ、自分のことを冷めた目で見てしまう。

ただでさえコロナだ!不況だ!少子化だぁ~!で、一般の人も大変なのに、ひきこもりとか何それ?そんなのに構ってはいられない!そんなところが実情だと思う。

世の中は大して関心を持っておらず、我々のような人々がネットでくどくど愚痴や文句を言う、これが現代のひきこもりではないでしょうか。

 

自分「その・・・実は働いていなくて・・・(´-ω-`)」

世間「ほ~ん。いや、知らねぇーしそんなこと(;´・ω・)」

 

ほんとね、どうしたらいいのだろうか・・・。

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