一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

ひきこもりは甘えだ!(自分の場合)

他の人は知りませんが、自分の事は甘えが多分に含まれていると思ってます。

何しろつらいんだもん・・・働くっていうのは。社会復帰をすればまた時間と労働力の殆どを会社に捧げ、帰って飯食って風呂入って寝るだけの日々になるのかと想像すると、そんな世界には行きたくないと思うわけです。

こんなつらい思いをする真理や理由などあるはずもなく、人生ですら、自分で引き受けたわけじゃない。

さらに悲しいのが、「自分がつらく感じていることを然程つらくは感じない人がいる」ということ。そして多分こっちの方が多数派である気がすることだ。

ひきこもりは甘えであり、欲求でもあり、そして防衛であると思う。

 

とある本にはこうある。

ひきこもる人たちが特に性格的に弱かったり、世間や親に甘えていたり、怠け者であるわけでは決してありません。

その多くはひきこもるまでは、長年真面目に働いてきた真っ当な社会人だったのですから。

 これは自分は該当しないと思うなぁ。救いようのない、手を差し伸べられないひきこもりか・・・?

自分の悪事を挙げると

「まあ、ちょっとくらい」と仕事の手を抜いて怒られる。

やっていないことをやったと言って怒られる。(これは咄嗟に口が動いてしまうことも多いので本当に困る)

休憩時間を長めに取ってバレて怒られる。

トイレに籠ってそれとなく指摘される。

仮病を使って休む。早退する。嘘を言って休みを取る。などなど・・・。

前の二つはともかく、後の三つは仕事が本当に嫌で嫌で仕方がなかったんだよ・・・。ただ、無断欠勤とか、バックレるとかそういうのはないです。

真面目でもなければ、真っ当でもないです。やっぱり働きたくはないのです。

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