一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

押し寄せる不安

夜寝る時にベッドでジーとしていると不安が押し寄せてくるんですよ。こない?そして寝付けなくなる。

 

不安、恐怖、劣等感、あらゆる負の感情が自分の中にある。こんな状態で集団というか、流れの中に入っていくことは脳が拒否して到底できる事ではない。

自分一人でどうにかできないのならば、誰かを頼るべきだ。そうでしょう?

頼りましたとも。ハローワークは勿論。保健所の相談。各種支援施設。最近だとひきこもり相談所や通院先のケースワーカー

自分の何が問題で、こうすれば復帰できる・・・かも?と一生懸命に考え、伝えたと思う。だけど結果はというと「話を聞くだけ」で終わり。自分に何が出来たのかというと、求人票から手近な所へ応募、採用されるも持って1年とかいうことを繰り返しとるわけですよ。

そこにあるのは「自分には何もできない、ついていけないという無力感」もううんざりなんだ。できないんだよ、自分にはさ。

どうしてだろう?どうして頼って、説明しているのに上手くいかないのだろう?手を貸してもらえないのだろう?道が開けないのだろうか?

支援施設や各種相談所に行ってごらんなさい。きっと聞くだけ聞いて放っておかれるから。

優劣があるのだろうか?助けたくなる人徳のある人を助け、そうでない人は放置と。だけどね、本当に助けが必要なのは恐らく後者ですよ。で、自分は人から好かれないタイプなんだと思う。

なんでひきこもるかって、所詮学校か会社か家しか行くところなんてないじゃないですか。失うのは簡単だし、復帰は大層困難。時間制限もある。そもそも適応が困難な人もいるでしょう。

駆け込み寺があるわけでもないし(まあ、無くは無いけど)、厄介になれる人もそうそういないでしょう。誰もが無関心。セーフティも渋ると。ひきこもれるならひきこもるしかないじゃないか。

 

社会に挫折し、社会に自分の役割や居場所を作ることが困難な人がいて、それが誰からも相手にされず、誰からも手を貸してもらえなかったら、その人はどうなるのだろうか。

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