一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

近状報告 2021/9/24

約半年ぶりの通院に行ってきた。その間何もしなかった。何ができたのだろうか。

向こうは発達障害云々の主治医ですから、悩みの相談をするのは不適切であることを重々承知していても言わずにはおれない。もう気持ちが限界なのである。

だけどもやっぱり大した返事は返ってこず、自分には何の価値も無い人間なような気がしてきて気が沈む。

最近これは因果応報な気がしてきた。「自分だって大多数の人間に無関心だし、相談されても大した返事は返せないだろう」と。

 

一方で臨床心理士の予約をして、もう一つ就労支援デイケアが装いを新たに復活していたので、とりあえず来月から参加することにした。

実際に就労に役立つかどうかは怪しいものだけど、同じような人が集まるだろうし、親から否定され続け、要求され続け、自尊心がボロボロなので藁にもすがる思いである。

交流の中から自己肯定感を作っていけるといいのだけど。願わくば、自分を劣等感の檻から抜け出させてくれる人が現れないものか・・・。

 

 

親曰く「30代なんてそれなりの役職に就いて脂がのってくる頃合いだし、あんたにも家族や子供がいればハリが出たかもしれないけど、まず無理だろうしなぁ。子供っぽいんだよね。見た目30代、中身高校生みたいな」とか言うんですよ。

まあ薄々自覚はあったけど酷いよね・・・。

つまりはそういう世間と渡り合っていかなければならないんですよ。

学生時代から、3度の就労経験まで全部無能で終わってしまった。今や30過ぎたひきこもり。それが世間に出ていって試される。これがどれ程の不安と恐怖か伝わらない。どれ程自尊心?を引き裂かれる思いなのか伝えられない。単なる就労や転職の問題ではないのである。だから根拠が欲しい。

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