一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

もし勘当されたら

ひきこもりは一方では楽ですよ。親の庇護があるわけですからね。とても安定している。安定し過ぎてそのままスイーっ!と年を取って、復帰したくともできない、いよいよ社会から要らない人認定され、クズだの、ゴミだの、自己責任だの罵られるようになって、残ったのは年を取った親と自分という・・・。恐ろしいことです。

 

仮にもし今親から「もう面倒みきれん!」と勘当されたとしたらどうなるだろうか?

とりあえず嫌々働きには出ると思うけど、こんな破滅的な、自暴自棄な理由ではとても上手くいくとは思えない。というか「そもそも社会に適合できないからひきこもってきた」わけですよ。

 

働くこと。集団生活に適合すると言い換えてもいいかもしれない。たったこれだけではあるけど、されどこれができないと残る選択肢は破滅的になる。

絶望して自ら命を絶つか、浮浪者になるか、凶行に走るか・・・。

本当にどうなんとかすればいいのだろうか。どうなんとかできるのだろうか。

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