一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

不安で孤独で寂しくて

もう何年も誰とも会うことも無く、自分の人間関係は現状ほぼ母親だけである。

生活の世話になっていることは感謝してるし、迷惑を掛けていることに自責の念もある。

そんな母が味方なんて自分だけだよ?と言いって、生活の負担を受ける一方、自分を厄介者扱いしたり、いつまで子育てをすればいいのか?老後の貯金や自分の為にお金を使いたいから、いい加減終わりにしてほしいと言う。返す言葉が無い。味方なのか敵なのか、非常に困惑する・・・。

この問題は自分個人だけで完結することではなく、社会やその人間関係、自分の能力の問題など、個人では対処が難しいから問題の解決も難しいのだと説明しても「ならずっとこのままでいるつもりか?親の気持ちを考えろ!」と言われて全く取り合ってもらえない。

こんな閉塞した関係の中にいると自分はどんどん親を苦しめる無能な厄介者という自己認識になってしまう。誰をも自分の違う側面を見てはくれない、評価してくれない。自分を卑屈にしているのは本当に自分自身だけなのだろうか?

自分が困難だと感じることを今日まで続けた強い人間に弱みを話したところで伝わるわけがない。

 

未だかつてないほど惨めで孤独である。親に認めてほしかったら働き、且継続させ自立するより他はない。

だけどもこんな焦りと不安とが入り混じった状態から適切な判断ができるのか疑問である。焦るとおかしな選択肢でも妥協しがちでしょう?

知能検査の最後に「愛着や依存、安心感といった感覚が薄いことや、自己の内面がまだ十分に確立していない」とある。無いです。そんなもの。30過ぎてコレだもんなぁ。

 

女々しいけど、とにかく孤独で寂しいんだよね。それは人恋しいとかではなく、自分の内面の形成に関わることなんだ。ずっと厄介者として責められ続けるなんて耐えられないでしょう?

居場所も行く場所も、自分が上手く動ける場所もない。何もわからない。「事情を汲み取った上で」協力してくれる人も怪しい。ひきこもる以外に何ができるというのか。でもとにかく何かしなくてはと焦りが凄い・・・。

ひきこもりの問題の半分は家族、特に親との関係が占めるであろう。

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