一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

怪しい団体に堕ちる時

最後に仕事を辞めてからもう5年近く経つわけだよ。その間何をしていたのか?とハローワークで聞かれるだろう。

就労支援を頼ったり、デイケアに通ったり、会社見学には行ったけどいずれも自信の無さや不安や抵抗感を克服することはできずに今に至る。

見学に行って指摘されたのは自信の無さだった。「出来るのか?任せられるのか?」直に聞かれたし、何と答えたのかも覚えていない。

親や真っ当な人からするとそんな個人の不安より、差し迫った金銭の問題の方がずっと大きくて、それに比べると取るに足らないこととされてしまう。もう反論できないよね。

周りには自分を否定する人しかいないんだ。常に厄介者扱いをされるわけだよ。耐えられないよね。

しかし、自分だけが悪いのか。確かに選択の問題であり、自分の意志一つで働くことはできるだろうし、何度か働いてきた。でも何故動き出せずにいるのか、それは自分のせいなのか・・・。自分が「意志したこと」とでもいうのか。

迫害を受け、金銭的に苦しむか、働きいて上手いくいかずに苦しむかの二者択一。

外に希望なんて無いでしょう。何しろ普通の人でさえ苦しんでいるのだから。

 

こういう時に怪しい宗教や団体に勧誘されるとコロっと堕ちるのではないか。

誰にも承認されない、いないか厄介者か、とにかく孤独なのだ。

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