一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

精神がやられる

どこへも行く当てがない。事情を知ったうえで受け入れてくれる場所も無いのではないか。学生時代、体育の授業が恐ろしくて本当に嫌だったが、就労もそんな感じである。

今日一般の人でさえ苦労しているのに、自分のような人間が上手くやっていけるなんてありえるのだろうか?ひきこもるつらさが、働くつらさに切り替わるだけで根本的な解決は不可能な気がしてならない。

10月上旬くらいにはと言っていた就労支援デイケアは問い合わせても未だに3人のメンバーさえ揃わず、いつできるかは未定。まさか単に人が集まるのを待っているだけなのでは・・・。

明日説明を聞きに行く若者サポートステーションもこれまで受けて見限った就労「準備」支援となんら変わることはないだろう。だって、仕事の紹介はしないと明言しているのだから。

親からも社会からも厄介者として生きねばならないのか。

こうした大きな問題を抱えて、その解決方法やどうしたら引き受けられる程度に抑えられるのかがわからないと、ずっと鬱屈した状態が続く。何をしていてもそれがもたげてくるから終日無気力である。これでは精神がやられる。

飲酒を嗜んでいたらそれに溺れていたかもしれない。とにかく気を紛らわせたい。背負い続けるのが苦しく、考えないようにしたい。

自分に落ち度があることは認めた上で、何故矛先が当事者ばかりに向くのか。

頼りない支援やそこに税金が流れることこそ批判されるべきではないのか。でないと変わらない。

 

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