一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

就労支援よりひきこもり支援

通院先のでのケースワーカーさんとの相談とか、若者サポートステーションの面談の中で、A型作業所の話がちょこちょこ出た。雇用契約を結び、最低賃金を貰いつつ軽作業に勤しむと。

あれのひきこもり版があったらいいなぁと思う。これまで集まりに参加して悩みだったのが「金が無い」だった。何しろ通うのに交通費がかかるからね。

それをひきこもり作業所にすれば、同士と交流を図り、働く慣らしができて、金も稼げる。いいことづくめじゃないか。

 

更に障碍者雇用に対する「ひきこもり雇用」があればいいなぁと思う。

障碍者雇用は当事者の特性に合わせて働き方に注文を付け、カスタマイズできる。「ただひたすら嫌な事に耐え続けるのが仕事」という先入観がある身だと「おいおい、本当に大丈夫なのか・・・?」と心配になるようなことができてしまう。

それをひきこもりに応用して、作業所からひきこもり雇用へ繋げられれば、完璧じゃないか。

ひきこもっては罵詈雑言あびせられ、生活保護を取っては批判され、働いては無能!と厄介者扱いされる。これぐらいは許せよ!と。

何故やらない!?それは障碍者を働かせることは企業にとって得になるけど、ひきこもりは得にならないのだ。

正に価値なしと。本当救われませんわ・・・。

 

いいかい。世の言う社会との繋がりなんて、精々が学校や職場でしょう。その社会に適合できなければ行くところなんて、受け入れてくれるところなんて無いんだよ。

友達や家族がいる?よろしい。だけども鬱になったり、仕事を見つけられず何年もひきこもり続けてみなさいな。一発で崩壊するから。

そして居場所だった社会が政策や景気やウイルスであっけなく崩壊するのを見たでしょう。

誰がひきこもっても、抜け出せなくなってもおかしくないのである。

 

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