一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

若者サポートステーションの面談 三回目

今日は探してもらった求人票の確認。

これまでの経緯、知能検査の結果、障碍者雇用、電車や自転車で通える範囲という条件で探してもらって10件ほど見つかった。

しかしその9割近くがA型作業所になり、残りも同じく時間給の仕事しかなかった。

文面の「誰でもできます!」が涙を誘う。資格も実績も無い無能な30過ぎのひきこもりにできることなど軽作業しかないという現実に直面する。

日本全体がそんな空気ってことでもいいかな?Yahoo!ニュースを見ても暗く、希望のない、しみったれた話しかないし。

A型作業所の話をチラッと親に話した時の反応が、「そんなん絶対退屈な仕事だよ」と馬鹿にしたような言い方をしたけど、正にそれである。自分の中に残った安っぽいプライドが悲鳴を上げている。

そうであれば「努力するべき」なんだけど、学業成績は一切ダメ、スポーツや芸術方面も才能なし、3度仕事に就いては挫折し、一体自分に何ができるのか!?と思う。

他方、「お前の考える立派な仕事とやらに就いたところで、どうせ挫折するじゃないか!」という心の声も聞こえる・・・。

親元を離れて一人暮らしが目標だけど、一日5、6時間の仕事では絶望的だよなぁ。労働時間は実際どうなるかわからないけど。

 

好意的に考えるのなら、通勤のストレスは無いし、仕事は楽であり、長時間労働はつらすぎるから・・・という条件さえ満たしてしまう。挫折する理由さえ無いかもしれない。

今度見学に行くのだけど、A型作業所だと面接や履歴書が無い・・・場合もあるようで、もし事がうまく運べば年明けには働くことができるかもしれない。

ひきこもりの絶望嘆きブログから、A型作業所潜入レポブログにしようかな。

 

いずれにせよ、今までの支援と違ってきちんと対応してくれているしそこは感謝すべきだと思う。後は自分に自己決定の根拠があってくれれば・・・。もう何が正解で、どう生きていくべきなのか?何ができるのか全くわからない、空っぽ人間なんだよね。

人に認めてもらえる立派な、どこかしら優秀な人間になりたかったけど、もう諦めるべきだろう。

 

次回、17日にサポステの自己肯定に関するセミナーに参加すると口を滑らせてしまったので参加。24日に作業所の見学という流れ。

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