一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

つらさを引き受けるのには「物語」が必要だ

(多分)近々働くと思うんだけど、労働はつらいと誰もが認めるだろう。

生きるために、金を稼ぐために、というよりはるかに現在の生活水準を保つために働くのだ。他人がやりたくないことを金で代替するのであって、勿論楽しいはずがないし、やりがいを求めるのも違うだろう。

時間と労力を商品として、金を得る。10時間くらい拘束される。これを拒否して生きていくのは大変難しい。こんなつらさを引き受けるのには「物語」が必要だ。

きっと前世で積んだ罪を償うために、今の労働があるのだろう。であればつらいことそのことに意義がある。罰を引き受けているようなもので、つらくて当たり前なのだ。

 

つらさに何の意味もないという真実を背負っていくには、自分はあまりに弱い。

 

 

当ブログではGoogle Analyticsを利用して、アクセス解析を行うためにcookieを使用しております。 Google Analyticsで集計したデータは、当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。 なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。 Googleによるデータの使用については、「ポリシーと規約」を参照してください。