一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

終わらせて楽になりたい

親は心配している、自分は味方だと言いつつ、ベッドにあったひきこもり関連の本を見つけて「うわ!なんだこれ!w」と嘲笑するし、その後見積もりに来た引っ越し業者には「この人プーですから、時間とか大丈夫です!」なんて言うんだ。暴力はいかんけど、衝動的にひっぱたきたくなる。子供の頃からああ言う人で、あまり口を聞きたくないのだけど、「あんたは会話に参加せず、先が思いやられる」と。それは何故なのか、発言が相手にどういう影響を与えたのか考えようともしない。自分は間違うことなどないと思っているのだろうか。そんなんだから、早々に離婚することになったんじゃないのか!中学時代は家庭は滅茶苦茶だった!との皮肉でも飛ばしたくなるが、さすがにやばすぎるだろう・・・。侮蔑する人間は身近にいるものだ。

職業訓練の見学に行けとの催促があり、来週にはサポステスタッフとの企業見学もあるけど、どちらも乗る気がしない。

いつだって誰かに言われなければ行動できなくて、自分の意思がない。

結局のところ何だったらできるのか?ではなく、「何だったら引き受けられる覚悟をもてるのか?」だと思うけど、30年以上生きてきても全くわからない。

 

今日見積もりに来たスタッフが、前回見積もりに来た別業者が置いていった梱包用の段ボールを回収して業者に返してくれると提案してくれて、ついでに自分の会社の段ボールを提供しましょうという話になった。自分の部屋は3階だから持ち運ぶのが大変だからと手伝って、感謝された時に自分の心の中に本の少しだけ変化があったけど、それでどうなるものでもないしね。

 

寝ても覚めてもこの問題のことばかり考え、自分のことでさえ気が重くてやる気がでない。外から見れば非常に些細な問題なんだと思う。だけど相談しても、行動してもどうにもならない、覚悟なんて持てやしない。安心して話せる人もいない。

もう耐え難くなってきて、終わらせて楽になりたい。たった一つその覚悟さえ持てれば、課せられることも、催促されることも、バカにされることも、未来を悲観することも、あらゆることが一度に解決できると首を括ってみるも痛てぇよ・・・。

我に返って少し眠ったら冷静になった。やっぱり死にたくはないね。取り乱してしまった。

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