一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

職場見学 2022/01/18

前回のA型作業所に引き続き行ってきた。今回は食品製造の会社。

米を炊いて、箱に詰め込み、寿司屋やスーパーなどの方々に出荷、おにぎり、いなり作りなど。

自分が配属されるなら、コンベヤから炊きあがった米が流れてきて、それを計量し箱に入れていく作業になると。要するに工場のライン作業と変わらんです。

今回の件はサポステの方から申し出があって、「ここならあるいは」という感じだったので、「そんなに思うところがあるのか・・・?」という印象だったけど、何のことはない。同じサポステから一人そこに就職が決まったことがあったので、どうか?という話だった。

「ひきこもりやダメ人間に理解のある」という感じなら信じてみようかとも思ったけど、きちんと週5、8時間働ける人を希望ということだったのでそんなことはないだろう。

ほんとにねぇ、たま~にネット記事や新聞でひきこもりに理解のあるとかいう話は聞くけど、無いです。そんなの。世間は捨てたものではない。そう思いたいけど、今のところそれを実感できる根拠はない。世間は冷たく、厳しいんじゃないかな。人道支援でもないしね。

 

面談の時に聞かれるわけだ、これまでの経緯とか、自分の得意なことは何か?、何故ハローワークや求人誌ではなく、サポステを頼ったのか?とかね。

そんなに深い意味はなく、自分が気にし過ぎなんだろうけど尋問されているようで落ち着かない。またそんな態度が相手を不安にさせてしまうだろう。

食品系ということで工場内には徹底的にクリーニングしてからでないと入れない。つまり休憩は休憩室で取ることになる。狭いうえに結構人がいるじゃないか・・・。

今までは作業場で一人で取れていたから良かったけど、これは地味に気になる。

 

家に帰ると滅茶苦茶うれしくなりますよ。責任は果たしたし、ようやく一人になれてホッと一息つけるから。周りに人がいない、自由に動ける!こんなに嬉しいことはない!いつもそう思う。能力的なことは大事だけど、それ以上に心理的なことも事態を難しくしている。ひきこもりは自己防衛ですよ!

今回の職場では辞める人はほとんどが「人間関係」でと言っていたし、それはよく聞くけど具体的にどんなことだろうか?

自分は意外にも人間関係が直接的な原因で辞めようと思ったことはない。全ては労働そのものがつら過ぎたのだ・・・。

どの職場でも上司に怒られまくっていたけど、どう考えても自分の不出来にあるのでそんなに気にしていない。いや、気にした方がいいのか?

場所も遠いので、ちょっと断ろうかなぁ・・・と思っちゃうんだけど、良い印象はないよね。サポステの担当者もわざわざ出向いてくれたわけだし、そもそもその人の勧めでもある。働く気あるのか・・・?って、そういう風になるよね。

周りに言われ、周りの顔を伺い、決断一つ、覚悟一つ持てずに悩み続け、皆愛想を尽かしていく。自分自身が一番嫌なもんですよ。働けるのかこれは・・・。

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