一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

やることなすこと前途多難

ひきこもり状態、もっと言うと進路に迷う思春期の中学生状態になってどれくらいが経つだろうか。

一日一日と職業訓練の試験日が迫る。親が卒業生のブログを発見したみたいで、話を聞くと応募が多いとか、面接でやる気を見せると反って落とされるとか、想像以上に厳しそうな感じだ・・・。

卒業して就職したらしたで、低賃金でこき使われることが多いから、陶芸家を目指す人が多いとか。自分は発達障害もあるから、もう絶望的なんじゃないか。

試験に落ちたら、もううんざりのサポステが待っているし、それを蹴っても気まずい立場が残る。なんでこうやることなすこと前途多難なんだ・・・。逃げ場が無い・・・。

 

支援を頼るのは(就職の話しかされないので)嫌だと書いた。それでも頼るのは、自分一人で判断決定し、責任を持って引き受けていく。今の自分ではそういうことができないからだ。もうこれ以上傷つきたくないし、嫌な思いだけを抱えていくのはつら過ぎる。嫌過ぎることに意欲を持って取り組めなんて、そんな人間がいてたまるかと。

だから本音で話して、とりあえず受け止めてもらえて、そこから一つ一つ絡まった紐を解いていくようなことを、そういう人との巡りあわせを願っているのだけど、就労支援にそれは無さそうだ。

 

書くことといえばいつも悲観的なことばかりでしょう。寝ても覚めても職業訓練、サポステ、気まずい家庭など、それに悩むばかりで他の事に頭がいかない。

ここを全部下ろして且、話を受け止めてくれる支援者がそばにいてくれれば、ようやく建設的な考えができるのではないだろうか。

迷いや悩むことも時に必要だとは思うけど、それに囚われてばかりだと、頭が悪くなる。

 

そろそろ良いことを考えたいよね。

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