一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

数日前にIKEAに連行された話

IKEAってあるじゃない。親が一人で行くのは嫌だからついてこいと連行された。

自分としては、でかいホームセンターみたいな感覚しかなくて軽く考えていたのだけど、まあ~やられました。ええ。

まず平日の昼間の暇人タイムだというのに妙に人が多い。

常にぶつからないか気にしていないといけないし、立ち止まると後ろから人が来ていたりで非常にストレスだった。

店内もえらい広くて、ショールームに誘導されるような感じで、それを決まった順路で通り、最後に買い物コーナーみたいな感じで、迷ってしまった。使いにくいだろ、あんなん。

そして特に耐え難かったのが、右を見ても左を見てもカップルとか新婚夫婦とかそんなのばかりで、自己愛を拗らせているような自分にとってはとても耐え難い空間だった。

楽しそうに喋ってたり、手をつないだりとなんなんすか、この幸せ全開な空間は!まあ、あの後も「幸せであり続けるのか」どうかは知りませんがね・・・。

ともかく「普通に生きていれば、こんなん当たり前だぞ」みたいな空気があるようで、32歳の孤独な無職にはとてもつらかった。連中は他者から「価値あり」と認められたということか。

でも、同じものが欲しいかと問われると、それも違うのだけどね。

 

親は自分が人混みが嫌いだといつも言っていたので、そのことで疲れ果てたと思っていたようだけど、こんな真相は言えるわけがない。

後テディが欲しかったけど、見当たらなかったな。

 

なんか世間の因習とか、空気感とか、常識に肌が合わないと一気に生きるのが苦しくなりません?

弟夫妻に合うことを断固拒否しているのだけど、親からは悪者扱いですもん。数年前の説教事件の確執も、向こうはどう思っているか知りませんが、自分の中には依然燻り続けているし、あっちは子供が今年入学とかで誰もが称賛してくれるのだから、自分が会うとか会わないとか、どうでもいいことじゃないか。というか会うと自決したくなるだろう。

明るい世界よりも、「少し」暗い世界の方が肌に合うんだよ・・・。

大したことのない自分を生きるのは、とても難しいことです。

 

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