一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

近状報告 2022/04/30

誰に向けた報告やねん・・・という話なんですが、自分の気持ちの整理のためにもちょっと書いておこう。

今すぐに働きだすのが凄く不安なので、できることから・・・でもそれってなんだ?ということを若者サポートステーションに相談して、そこで行われているセミナーに参加から始めてみるとして、一か月経った。

セミナーそのものはそこまで役に立つ内容ではなくて(そもそも1時間半で何事かを会得するのも無理な話でしょう)、それよりも似た者同士集まって、発言したり、意見交換をしたりとそういう意義の方がずっと大きいと感じる。

あそこでは家族でも、息子でも、兄でも、居候でもないからずいぶん気楽で、程よい緊張感と新鮮さがある。他者とのコミュニケーションはいろいろ難しいけど、自分なりに頑張ることや考えることも多く、肯定的に捉えている。

これだけでも成長・・・とまでは言えなくとも、「前向きな姿勢」と考えたいところだけど、親にとっては「いつまでセミナーなのか・・・」だからね。

やはり働いて金を稼ぐことの前では・・・。まあ、他人と交流したところでローンや生活費は払えませんからね。

来月の予定も入れて、セミナーには全部参加する予定。正攻法では挫折する姿しか想像できないので、自分が知れ渡って、何か思わぬ道が見つかる・・・なんてことにならないだろうか?と考えているけど、そんな甘くはないか。

 

何故こんなに親を嫌い、肩身の狭い思いをしてまでひきこもり続けるのか。いっそ働く方が楽なんじゃないのか?本当に自分は社会でやっていけないのか?社会というか共同体というか、そんなに排他的で恐ろしいところ?自分の無能っぷりを恐れているのだろうか?弟や妹は何故ああもあっさり自立をやってのけるのか?

 

どこぞの書き込みで見かけた

文句を言いながらも実家から出れないのは 人は不安よりも「不満」を選んでしまうからです」

そうかもしれない。先を考えると不安・・・というかそんなこと、自分ができるとはとても思えない。

 

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