一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

若者サポートステーション ビジネスマナーのセミナーに参加 2

前回の続きというか、利用者のこういう時のマナーを知りたいとの要望で第二弾。

メールの文面、家族とのやり取りなどそういう感じの話。で、例のごとくそれはともかく、サポステに通う人達はその気になれば就労できる人たちなのだろうか?

会社見学に行った話を聞いたりだとか、奥の相談所では研修が始まるとか云々と聞こえる。見ると朗らかそうな人で、聞こえてくる話し声も明るく前向きな感じがする。

「ああ、ああいう人が社会で受け入れられるのかなぁ」なんて考えてしまう。人の受けも良いだろうなぁ。

自分は働きだすことはもとより、見学も気が進まず、就労支援のセミナーでさえ拒否感がある。3度の就労経験から「働くとはつらくて苦しいこと」という固定観念が根強く残って、乗り越えるのがとても難しい。あんな思いはもう沢山って・・・。

サポステにあってさえ、落ちこぼれるというか、取り残されるというか・・・。

 

さて今回は思い切って、いつも顔を合わせるあの人に声をかけてみた。なんだかんだ言って緊張状態は最初くらいで、その一歩が踏み出せれば案外打ち解けられるのでは?と考えていたから。

で、結果は大して弾まなかった。まあ、来月の予定を聴いただけだし、たぶん向こうも会話は苦手そうな感じだったから仕方がない。

 

人付き合いの何が苦手なのか?というより、「自分は何を恐れるのか?」と言い換えた方がいいかもしれない。

長期的な関係を続けることに苦手意識があることは前回書いたけど、根底にあるのは「他者から否定される恐怖心」かもしれない。

付き合いが長くなると、合う面合わない面が出てくるでしょう。自分は偏屈した人間だから、そこを否定されるのではないかと不安なんだと思う。

自分の感受性を変えることはとても難しいし、自分の一部分・・・大事でもある。

だから感性の合う人としか関われない。興味を持てない。それ以外を遠ざけようとするのだろうか。

 

 

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